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企業協賛概要

企業協賛要項及び申込書ダウンロード

予定していた申込数に達しましたので受け付けを終了致しました。
お申し込みいただきました企業の皆様、ありがとうございました。

企業協賛(展示・広告等)について

教育関係企業 及び 情報教育関連各社 様
第37回全国教育工学研究協議会全国大会(丹波大会)実行委員会
日本教育工学協議会(JAET)会長 山西 潤一
第37回 全日本教育工学研究協議会全国大会(丹波大会)
企業協賛(展示・広告等)について(ご依頼)

拝啓 貴社におかれましては益々ご発展のこととお喜び申し上げます。また、日頃は本会の活動に対し、ご理解・ご協力いただき厚くお礼申し上げます。

さて、東京に本部を置く日本教育工学協会(文部科学省教育研究団体補助対象の中央研究団体として、昭和46年に情報教育に関する研究活動の交流と情報交換ならびに成果の普及を行うことを目的として設立。東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル2Fに事務局設置)は、情報教育に関する研修会や研究会、研究論文集の発行、教材の開発研究ならびに研究情報の収集・交流などの事業を行っていますが、その大きな柱として、毎年、全日本教育工学研究協議会全国大会を開催しています。この全国大会は、情報教育の発展普及のため、東京・大阪以外の地方都市においても、地元の実行委員会が中心となり、積極的に開催してきました。地方開催地では、この大会を機に情報教育の基盤や研究団体の活動が確立されたところも多く、積極的な活動が推進されています。

本実行委員会は、全国大会を丹波の地で開催するにあたり、丹波の地に集った参加者同士が語り合い、伝え合うことを通して、我々教師は今何をすべきなのか、何が求められているのか等を明確にするとともに、指導力の向上のために明日からできる具体的な手だてを明らかにする機会としたいと考えております。丹波市では、昭和58年から氷上情報教育研究会を中心に、情報教育の推進に取り組み、実践を積み重ねてきました。ICTが前面に出る授業ではなく、ICTを効果的に活用することを通して、子どもたちはどのように変わったのか。教師は、どんな学力を子どもたちに保障したのか。常に子どもたちの学びに焦点に当てた情報教育の取組を行ってきました。近年では、各教科に示された情報活用能力を身に付けさせるための授業デザインのあり方を考えるとともに、ICTを活用した「わかる・できる・のびる授業づくり」や情報モラル教育に積極的に取り組んでいます。

また、丹波市教育振興基本計画「たんばの教育元気プラン」において、教育の情報化に関する施策の推進を明記し、ICT環境の整備はもちろん、効果的な活用に向けて市全体で取組を推進しています。

丹波の地において開催する第37回全国大会は、小学校学習指導要領の完全実施を受け、「“わかる・できる・のびる”学びを保障する授業の創造」―授業にさりげなく活躍するICT活用―を大会主題に、ICTを活用した確かな学力の確立に向けた授業のあり方、情報活用能力をはぐくむ教育の実現に向けて開催します。

つきましては、平成23年10月21日(金)、22日(土)の両日に丹波市で開催する「第37回 全日本教育工学研究協議会全国大会(丹波大会)」において、貴社から、是非、企業協賛(展示および広告)のご協力をいただきたく、お願い申し上げます。「第37回 全日本教育工学研究協議会全国大会(丹波大会)企業協賛要項」をもとにご検討いただき、ご高配いただければ幸いです。何卒、よろしくお願い申し上げます。

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